アライバル探偵社

結婚調査に対する当事務所の考え方

結婚は人生の一大イベントです。また当事者だけではなく親族も関係することです。元々は赤の他人であり、家族間で付き合えば様々な摩擦が生じるでしょう。そのことで結婚生活に支障をきたす場合もあるのです。近年では離婚者数も増加し、バツイチという言葉も定着しつつありますが、それでも社会の風当たりは強いです。特に子供がいる中で離婚となれば、経済的な負担も大きいのです。このように結婚は書類だけの手続きではありません。以後一生一緒に生活することを前提としております。それで人生が決まる可能性もあるでしょう。それなのであれば何も考えずに結婚するよりも、相手を知り、お互いが理解しあえてから行ったほうが後悔も無いでしょう。そのため、結婚を考えている方は一度当事務所にご相談ください。また親族からのご依頼も受け付けております。

差別のための身上調査に関して

日本には昔、被差別部落というのがありました。時代は江戸よりもはるか昔です。義務教育でも士農工商という身分制度があったというのを習ったことがあるでしょう。被差別部落とはそのさらに下に属する不可触民に該当する村出身の人たちのことを指します。穢多や非人と呼ばれる人たちがそれに該当します。現代ではそのような職業・身分差別というものはありません。しかし、そこの出身者だからという理由で差別が現代でもあるようです。とくに関西や九州などでは当然のようにある地域もございます。年々その手の差別は減少傾向にありますが、それでも同和対策等がいまだにあるため、ごく一部で差別に該当する行為があるようです。興信所の行う結婚調査というのは元々部落調査というものでした。結婚相手がその地域の出身かどうかを家系図などで調べていくというものです。20年ほど前まではごく普通に行われていたようです。ただこれらの調査は以前より法律で規制され、さらには業法ができ、探偵業者は本来この手の調査は出来なくなっております。もちろん当事務所では差別を助長させるような依頼はお受けしておりません。出身地だけで結婚相手を決めるというのは非常識なやり方です。当事務所ではこのような調査が無くなることを願っております。


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