アライバル探偵社

アナログ式盗聴器とは

アナログ盗聴とは一般的にいわれる無線盗聴器のことです。AMやFMラジオなどがその無線方式を利用しております。その他タクシー無線やコードレスホンなどもこの方式を利用しているケースがあります。無線に関しては認知度も低く、アマチュア無線などに興味がある人以外はほとんど知られていませんが、実の所綿k牛たちの周りには様々なものに無線が使われております。アナログ盗聴というのはそれらの電波を利用して行うものとなります。分かりやすくいえば私設ラジオです。ラジオ局となる発信側が盗聴器、リスナーが受信機を持つという形です。利用者は盗聴器の周波数に合わせることで、聞くことが可能となるというわけです。つまり、設置をした人でなくても周波数が分ればそれを聞くことが出来ます。盗聴器の発見はこのようにして行われます。現在もアナログ盗聴器が主流ではありますが平成24年末より生産が停止。平成34年には使用が出来なくなるようです。アナログだったものはすべてデジタルへと移行させるようです。それ以降利用した場合は法で取り締まられてしまうようになるそうです。ただこれは国内法に限られたものであり、海外製品であればそのもの自体は生産しているのでしょう。しかし、部品の製造などが無いため使い切りとなってしまいます。恐らく盗聴器もデジタル化に移行するようです。

上記のように受信機があれば誰でも聞くことが出来ます。つまりコードレスホンなどは聞かれている可能性は高いのです。コードレスホンも最近のものはデジタル方式ですが、昔使われていたものに関しては当時のアナログ式です。つまり音声を傍受することが可能ということになります。ご家庭でご利用になられている電話がアナログ式のものなのであれば早めに取り替えることをお勧めいたします。

盗聴器の発見方法

上記の通り、受信機があれば個人でも発見することが可能です。広帯域受信機という電波を合わせて通信をする機械が秋葉原やインターネットの通販サイトで売られております。値段も数万円程度ですので比較的購入はしやすいでしょう。しかし、慣れない機材ですので使い方を覚えなければなりません。誤った使い方をしていれば、盗聴器があったとしても発見は困難です。購入しても無駄となる場合もあります。当事務所では盗聴器の発見調査も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。


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