アライバル探偵社

探偵社の選び方

全国で5000社ほどある探偵社の中から一社を選ぶというのは簡単ではありません。どこも同じような料金でサービスに変わりがないのであれば悩むことは無いでしょう。しかし、悪徳業者の多い業種のため、見つけたところにすぐ依頼をするというのは後々悔やむだけです。最終的には自分の目で見て判断するしかありませんが、それ以前に対処できるところを当事務所からお教えいたします。

■探偵業の届出がされていない
「他人から依頼を受け」「特定人の住所又は行動を監視し」「それらを報告する」これが探偵業の基本的な作業であり、これをするためには届出が必要となります。つまり張り込みや尾行などの行動調査、聞き込みなどの情報収集、その他特定人に関する情報の収集を請け負う場合は各都道府県の公安委員会に届け出をしなければなりません。この届出に関しては、余程のことが無い限り受理されます。つまり届け出をしていないところは、簡単に受理されるような届出すら出せないところということです。過去に探偵業法に違反する行為があったか、犯罪者または暴力団関係者ということになります。工作だけであれば届け出は必要ないと考えるところもありますが、実際に尾行や張り込みなどをせずに成果を出すのは難しいでしょう。また過程で情報収集をする必要もあります。間接的に調査業務は必要となるのです。最低限この部分は注意しておくべきでしょう。

■住所が存在しない
届出をしているということは事務所所在地というものが存在します。探偵業は無店舗営業が出来ません。住所が存在しないというのはあり得ません。ホームページ上に書いてある住所が地番まで正確に書いていないところが中にはあるようです。契約をする上で探偵社の重要事項説明(代表者氏名や所在地)は明らかにしなければならないため、基本的に届け出をしているところは住所地がありますが、その説明を怠り、住所を教えないところもあるようです。依頼をする際は重要事項説明書があるかをしっかりと確認しましょう。

■契約書が無い
上記の通り、契約をする際は重要事項説明書の交付ならびに契約に関わる書面、利用目的確認書の作成が必要となります。つまり匿名での依頼はできません。これらの作業が無いということは探偵業法に違反しております。最低限のことが出来ないということは、業務内容もその程度だということです。書面の交付がしっかりとあるかどうかを見てみるべきでしょう。

■完全成功報酬制を謳っている
明らかな詐欺業者と考えてよいでしょう。のちに別名目で請求されるだけです。スタッフを動かすためには相応の費用がかかります。交通費やガソリン代などもかかります。依頼人が途中でやめる場合もあるでしょう。このように不確定要素がある中で業務をおこなうため、完全成功報酬という形はありえません。恐らく、解約を申し出るのを業者は待ち、解約金を請求するか、別途経費という形で請求されるかです。甘い言葉には罠があります。騙されないようにご注意ください。

■成功率を掲げ、あたかも上手くいくような話しぶりをしてくる
依頼をするためには着手金を支払わなければなりません。恐らくそれは返金されません。契約をした段階で返金がされないということはそれ以前はありもしないことを大げさに言うでしょう。成功率が97%などと高めに話すところもあります。しかし、その数値には何の客観的証拠があるわけではありません。絶対に成功すると言わない限り詐欺にはならないのです。

業者を見極めるポイント

上記を踏まえ、最終的に見極めるのであれば契約書の部分に関してです。口では言っていたとしても、最終的には契約書にどのように書かれているかが見極めのポイントでしょう。一番重要視しなければならないところは解約の事項とキャンセル費用に関してです。探偵業の契約でも利用者は消費者契約法で守られております。一方的な契約にはなっていないのか、不当なキャンセル費用となっていないのかを確認するべきです。担当者の甘い言葉に騙されず、冷静になり契約書を確認することをお勧めいたします。


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