アライバル探偵社

離婚に直面した際にどうすればよいのか

離婚の際に一番問題となるのが親権に関してです。近年では国際結婚も増えてきており、国により法律の考え方や文化が違うためトラブルとなるケースがあります。親権者の取り決めというのは非常に難しいものです。現在の日本では子供が幼少であれば母親が有利という風潮があります。親権者は離婚事由とは関係なくあくまでも子供の利益を優先しております。子供がほしいと思っても、それは親のエゴであり、その意見は一切受け入れてはもらえません。15歳未満の子供はよほどの理由がない限り母親が親権者となるでしょう。

また親権問題だけではなく、そもそも離婚をしたいが相手が同意してくれない、逆にしたくないのに相手から離婚話が出ているというケースもあります。お互いの意見がそろわなければ泥沼化していくのは仕方がありません。そうなる前に状況を変えていくのが望ましいでしょう。特に同意してくれないというのは話が前に進みません。協議で話し合いができない場合調停になりますが、そこでも不和となれば裁判へと進みます。基本的に離婚は一方の気持ちで何とかできるものではありません。もう一方が否定的であり、また離婚事由も明確にないのであれば裁判所も受け入れてはくれないでしょう。結局のところ、相手の同意が最終的に必要なのです。

当事務所はそのような方の悩みを解決するために別れさせ屋工作というものを行っております。一般的に言われる手法とは違い、法律に抵触するような方法は行いませんので婚姻関係にある男女でも対応しております。またそれとは逆に夫婦再生を目指すための工作というのも行っております。夫婦のトラブルは警察で対応してくれません。近年ではDVなどの傷害事件に発展するケースの場合は対応してくれますが、それ以外は基本的に何もしてくれません。これを解決するためには弁護士などの民間企業ですが、法律の中で話し合いが決着がつくものではありません。とくに結婚や離婚などの男女の恋愛が絡む問題に関しては法律で解決できるものではないのです。気持ちの問題などが絡むため決められた通には進まないでしょう。よけい状況を悪くしてしまいます。とくに夫婦間の悩みというのは弁護士が法律に則って事務的に対処することよりも気持ちを動かすような形をとっていかなければならないのです。慰謝料や養育費などの取り決めは法律家に任せる形がよいですが、それ以外はその手の業者を利用して解決していく形がよいと思います。


TEL MAIL

◆LINEでも相談対応しております。

LINE

以下のフォームからでも簡単に相談が可能です。

お名前とメールアドレス、ご相談内容を書き、確認画面を押してください。
当事務所のスタッフより連絡をいたします。
なお、携帯アドレスをご利用の際は一時的にPCアドレスから受信できるように設定してください。
またアドレスのお間違えの無いようにお願いします。

無料相談フォーム ■お名前(仮名可) 
■メールアドレス 
ご相談内容