アライバル探偵社

滋賀の復縁工作

琵琶湖が中心にある滋賀県。ここでも復縁の依頼はございます。琵琶湖に関係することわざで「急がば回れ」というものがあります。このことわざは室町時代の連歌師が歌ったものが由来となっております。その歌は「もののふの矢橋の舟は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」というものです。当時は交通の便も悪く、京都へ向かうためには瀬田の長橋を渡るか、琵琶湖を船で渡るかのどちらかでした。船を使えばまっすぐ進めるため、短時間で向かうことができますが、天候が悪ければ転覆してしまうこともあったようです。そのため少し遠くても安全な橋を使うべきだという意味で「急がば回れ」ということわざができたそうです。これは工作においても同じことです。急ぐあまりに周りが見えず余計状況を悪くしてしまうこともあります。つまり短時間で行えばそれがリスクとなることもあるということです。円滑に進めるのと急ぐのでは全く違います。急ぐとしても的確に物事を捉え、それに合わせた対応をしていく必要があります。滋賀県の草津が工作地域だとしても、この和歌の通り、リスクとスピードの部分をしっかりと見つつ、その中で出来る手法を考えるのが理想でしょう。もちろん急ぐことで可能性が高まるのであればそれを選択すべきです。しかし失敗する可能性やその他のリスクが高いのであればゆっくり進めていくべきでしょう。これに関しては案件により異なります。そのため、状況や別れの原因などを考えて、行う速度を決めて行けばよいと思います。当事務所ではこのような形でも対応しております。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

浮気相手から彼女にクラスアップしたい

元彼との復縁工作。
同じ大学に通う元彼(22・4年生)とは別れた後も関係が良好で二人で会ったりしていた。

元彼は別れた後に新しい彼女(22)と付き合いだすも、相談者との仲が良くなったことで別れた。

なあなあなまま二人で過ごす日々が続いていた。
そんな中、今朝の話しだが一緒にいて彼があまりにも怒りっぽくなったので勢いで「一緒にいないほうが良くない?」と提案すると彼が「そうかもね」などと受け入れてしまった。

ただ、今日は別々に過ごそうといった短期間の話でもう会わないなどという話ではない。 が、このままだと結局付き合えないまま二人で会ったりすることもなくなりそうなので、彼の本心も知りたいし復縁できないかと思って相談してきた。
二人は付き合っているときお互いに遠慮してか本音を言えずにぎくしゃくしていた。
むしろ別れてから会っていたときのほうが本音を言い合えて楽しかった。それを彼も感じているはずなのになぜか恋人には戻りたくないみたいで、彼がわからないとのこと。

■彼
滋賀県で一人暮らし。
8月の3週目あたりから夏休みだが、バイトが忙しいので愛知の実家には戻らないとのこと。

対処法:アプローチの方法を考えるべき

現状連絡が取り会える状況です。アプローチの仕方を間違えなければ問題なく交際関係に発展させられるでしょう。しかし過去に別れた経緯もあるため手法を間違えれば関係を悪くしてしまいます。恐らく相談者の方は付き合いたい気持ちがある一方で今の関係を壊したくないという考えがあるのだと思います。付き合うためには一歩踏み出さなければなりませんが、その一歩で地雷を踏み関係を悪くしてしまう可能性もあります。そのため一歩が踏み出せず曖昧な状態を継続しているのだと思います。恐らくこれは交際期間中もそうだったのではないでしょうか。腹の探り合いをしていればお互いストレスとなってしまいます。付き合っているのに相手の顔色を伺いながらデートをしていれば関係も悪くなります。今の相談者の考え方ではアプローチも曖昧なままとなってしまうでしょう。そのためには工作という形で当事務所が道案内をする形がよいでしょう。地雷がどこにあるのかが分れば前に進むのも怖くありません。それを知るためには彼の本心や考えを理解する必要があります。友達以上、恋人未満の関係なのであればこのような形が適切でしょう。


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