アライバル探偵社

北海道の復縁工作

札幌を中心に当事務所では復縁工作を行っております。釧路や函館などでも対応。道内全域で対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

北海道の特徴としてはやはり雪を気を付けなければなりません。札幌市内であれば気にする必要はありませんが、それ以外の地域はやはり雪のせいで工作が円滑に進められなくなることもあるのです。

とくに復縁工作は相手の心理状態が重要となります。不安定な状況というのは心変わりをすることもありますが、同様に工作を行い成果が出たとしてもまた同じような状況に至ってしまいがちです。安定しているとこの方が工作には適している場合もあるのです。ただこれは行う作業が復縁だけの場合です。例えば別れさせ屋工作が必要なケースは、落ち着いているときよりもそうでない時の方が効果があるのです。

つまり状況により進め方というのも変わってくるでしょう。案件により状況が異なりますので詳しくはお問い合わせいただき、その中で方針を決めていけばよいでしょう。

外国人との復縁工作

札幌在住のアメリカ人の彼(29歳)と復縁したい。出会いは相談者が講師として勤務する日本語学校で、去年の10月に彼が入校してきて11月から交際開始。それが、今年の3月末に彼が一時帰国した時から関係が悪化。

原因は現地での彼の元彼女(22歳)。帰っている間に彼は元彼女と会っていたようで、しかも4月頭に日本に戻ってきた時に連れてきた。相談者がそれを知ったのは、一緒に歩く2人を偶然見かけたから。彼の一連の行動により、22歳の元彼女は「彼と復縁できた」と誤解したよう。

相談者は彼に「そういうことならそれで構わない。2人が幸せなのなら私はそれでいい」と伝えたそうだが、彼は「そうじゃない。結婚したいと思っているのは君だ」と答えたそうで、あくまでも元彼女とやり直すつもりはないという返答だった。「あの子はもうすぐ帰るからそれまで待って」と言われた。だがその後まだ元カノがアメリカに帰る様子がなかったため、相談者はフェイスブック上で元カノにメールしてしまった。そのメールの中で「彼は自分と交際している」点に触れたが、自分こそが彼と交際していると思っている元カノは激怒。彼に言い寄った。そこで彼は相談者に怒り。それで関係がこじれ、完全な別れには至っていないものの悪い状況。

今は、電話は着信拒否されていてメールもたまに返事が来る程度。彼のほうからメールが届くこともあるそうだが、内容的には「暴力的なもの」が多いらしい。たとえば「学校やめてやる。こうなったのもあなたのせい。俺の将来設計はぶち壊された」など。彼は5月に学校を辞める手続きを取るとまで言っているそうだが、相談者としては「彼は日本に滞在し続けたいだろうからそれが可能になる動きを取るはず」と考えていて、その点からすると学校は辞めないのではという予想がある。

学校を辞めるとビザが観光ビザに変わってしまって3カ月しか連続滞在ができなくなるから。彼が本当に辞めてしまえば工作依頼は再度検討するらしいが、辞めない限りは工作したい。

対処法:待ち時間はありません

国際化が続く中でこのような相談も増えております。日本国内と外国では恋愛に対する考え方に違いがありますが、やはり浮気は浮気として考えます。自国にいる彼女も「彼が日本で浮気をしている」と思っているのでしょう。ただ彼は日本国内に残りたいという意思があり、立場は相談者の方が上と考えるべきでしょう。またビザの関係があるため相談者の思惑通り学校を辞めることは少ないと思います。あとは彼の気持ちひとつで状況は変わるでしょう。

学校を辞めるかどうかを待っていると時間が経過してしまいます。その結果を知りたいところではありますが、早期に対処するのが無難でしょう。


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