アライバル探偵社

探偵業の独立について当事務所の考え方

2006年探偵業法というものが施行されました。その時は探偵業も一般的に認められた業種になるのだと思っておりましたが、結果的には法律で業務を規制されただけで、とくに何かが変わるというものではありませんでした。この手の業種はあまり表立った職種ではありません。そのようなアウトローなイメージがあるため憧れる人も多いのではないでしょうか。とくにテレビや映画に出てくる私立探偵というのは頭脳明晰で腕っぷしも強いという設定ばかりですが、正直このような人は少ないといってよいでしょう。そのそも探偵業は特に資格が必要のない職業です。届け出さえできれば、だれでも行うことができる業種となります。極端な話、頭が悪く病弱の人でもなれるというわけです。また、逮捕歴などがなければ、犯罪者もなれるというわけです。この手の業種は、依頼人である方はすべてを表に出したくはないでしょう。基本的に負の部分を整理するために頼むものがほとんどです。そのため、依頼をしていること自体も隠したい気持ちだと思います。このように考える人がいるため、その気持ちを利用し詐欺やボッタクリをする業者もあるのです。しかしそのような被害にあったとしても泣き寝入りをするしか依頼人にはないのです。この手の被害は実際に多くあり、それがこの業界の悩みの種でもあります。しかし、いつまでたってもこのような被害はなくなりません。恐らく先々もこのような被害は続くのでしょう。

記したような悪徳業者も多くございますが、必ずしもそのような業者ばかりというわけではありません。探偵業は全国で5000件の届け出があります。その9割程度が個人事業主です。都内には800件ほどあり、他県とは割合は違えど個人のところは多いでしょう。また年間1000件の届け出があり、800件近い業者が廃業しております。年々増えているものの、比較的業者の入れ替わりが早いのです。各社さまざまな料金システムやサービスを提供しておりますが、それでも息の短い業種なのだと思います。単純に需要と供給のバランスが取れていないのでしょう。もしくは営業力がなかっただけかもしれません。ただ、それでも生き残っているところは複数社あります。

確かに需要と供給のバランスは取れておりません。そのため淘汰される業者もあるのでしょう。しかし、廃業する業者は、需要に伴う供給の仕方を間違っていたのだと思います。結局エンドユーザーの求めるものは自分の欲求を満たすためのサービスです。そのサービスの提供の仕方次第でユーザーは業者を選ぶのです。基本的に探偵業の行う作業はあまり変化はないでしょう。例えば浮気調査を行うとしてもターゲットを尾行し、不倫相手との動向を監視し、それを撮影するといったものです。これ以上何かができるものではなく、各社同じ形でしょう。ただ料金システムなどには大きく違いがあります。パック料金のところもあれば分刻みで時間を取り決めるところ、成功報酬制の業者もあるでしょう。また使用する機材を良いものを使っているところや女性調査員を多く採用しているところなど様々あります。結局行う作業が一緒なのであれば、それ以外に違いを出していくしかないのです。付加価値をけるのもサービスの一つなのです。引越し屋なども同じように行う作業は一緒です。そのため盗聴器の発見サービスや料金システムに違いを出しております。探偵業も同じで他社とは違うポイントを押さえることが、継続して行える方法なのだと思います。

当事務所は探偵の実地能力に関しても力を入れておりますが、これらの営業ツール、集客ツールに関することを主に教えていく形をとっております。探偵業を始めるのであれば、始めるだけでなくその後大きくしたい、売り上げを上げたいという気持ちも膨らむでしょう。当事務所はそのサポート業務を行っております。


TEL MAIL

◆LINEでも相談対応しております。

LINE

以下のフォームからでも簡単に相談が可能です。

お名前とメールアドレス、ご相談内容を書き、確認画面を押してください。
当事務所のスタッフより連絡をいたします。
なお、携帯アドレスをご利用の際は一時的にPCアドレスから受信できるように設定してください。
またアドレスのお間違えの無いようにお願いします。

無料相談フォーム ■お名前(仮名可) 
■メールアドレス 
ご相談内容
クレジットカード対応