アライバル探偵社

別れさせ屋について当事務所の考え方

数年前別れさせ屋が絡む殺人事件というのがありました。当事務所のスタッフも裁判所へ傍聴しに行きました。事件の発端は既成事実を作ったというのがもとでした。

依頼人は夫。自分自身が離婚したいがために業者に依頼したというのが大まかな流れのようです。工作員はターゲットと関係を持ち、それを撮影。その証拠をもとに離婚をした形のようです。

別れさせ屋工作と聞くとこのようなハニートラップみたいなイメージがありますが、これは公序良俗に反し無効となります。そもそも業者が工作員を管理していた時点でそのほかの問題があります。工作員の自由意志と言えど、少なくともそれをサービスとしているところがありますので問題でしょう。このような手法を取るところがありますが、のちのリスクなどを考えると極めて危険なものとなります。当事務所ではこのような既成事実を作るといった方法は取りいれておりません。

この手の業務は極めてグレーと言われておりますが、決してそうではありません。取る手法が法に触れるのであればクロ。そうでないのであればシロです。グレーゾーンという極めてあいまいな表現をするところがありますが、恐らくそれが営業スタンスなのでしょう。犯罪は犯罪であり、そこには何も生みません。工作は法的リスクも考慮しつつ方法を考えていかなければならないのです。当事務所では関連法令を順守し、あくまでも法に則った形で工作を行っております。そのため出来ないこともあるでしょう。しかしリスクを考えればそのようになるのは仕方がない事なのです。

違法な手法を提案する業者が多くいます。10年程前に殺人を請け負うと謳う業者もありました。実際には何もやらずに依頼人は数千万円を支払っただけとなり、詐欺で逮捕されましたが、このように法律に抵触するような方法を提案するところはそもそもが危険なところなのです。詐欺かもしくはその手の組織の可能性が高いでしょう。とくに探偵業の届出をせずに請け負っているのであればかなり危険です。この辺りは注意すべきところです。

法律に抵触しない形で行うとなると、やはり手法にも限りが出てしまいます。ただ根本は男女の恋愛です。結局のところ、どちらか一方のさじ加減で離婚や別れというのは成立するのです。つまり、強制的に何かをするのではなく、あくまでも自然な形で別れを選ぶように演出していけばよいのです。

年齢、性別にかかわらず人は誰しも自分の利益を考えます。子供がいる場合においても最終的には自己を考えるでしょう。これは生き抜くための潜在的な能力の一つです。つまり、そのあたりの感情を上手く操作すれば、別れを選択する可能性は高まるのです。気持ちの上でのつながりなのであれば、それを操作すればよいだけなのです。しかし、それをするためには様々な作業が必要となります。事前準備からアプローチまでを自然な形で演出し、工作に至っても相手の心理状態などを見ながら会話や提案内容などを都度変えていく必要があります。そのためある程度の話術や技術が無ければ工作は円滑に進められません。魅力ある工作員というだけではまったく意味が無いのです。そのため当事務所では異性工作員を近付けるという方法だけに捉われず、案件に適した形を目指しております。仮に異性を近付けるとしても記した通り肉体関係を結ぶといった危険な手法は行いません。あくまでも相手の精神状態などを考慮しながら気持ちの変化を目指す形で行っております。これがアライバル探偵社の別れさせ屋工作の考え方です。他社とは違ったアプローチ方法をぜひご利用ください。


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