アライバル探偵社

聞き込み調査

探偵業の基本的な調査方法の一つである聞き込みですが、この業務はある程度経験を積まなければ適した情報収集が行えません。聞き込みのアプローチ方法によっては相手を警戒させ、また本来聞き出す情報が得られない場合があるのです。ただ話しかけるのであればだれでも行うことが出来ます。それでは意味がありません。重要なことは聞き出すためのアプローチ、また知りたい情報をスムーズに相手から話させる洞察力と説得力です。

以下の様な案件を取り扱っております。

■自分自身の評判、評価
■ターゲットに関する情報収集
■失踪者の居場所特定のための聞き込み
■離婚事由、本心の聞きだし
個人を対象とした調査

■社員の不正、会社内のトラブル解消
■ライバル企業の動向
■取引先の考え、今後の方針等
法人を対象とした調査

■地域の統計情報を知りたい
■新商品に対する顧客の反応が欲しい
■年代別の意識調査
統計情報

このように個人だけでなく、法人様からのご依頼も多数承っております。

聞き込みのポイント

聞き込みのポイントは如何に相手を警戒させず自然な形で聞き出すという形です。そのため興信所のスタッフとして聞き込みをするのは稀なケースです。強引に聞き出したりすれば、相手に不快感を与えてしまいます。心を開くためには自然なアプローチをして、徐々に距離を縮めて聞き出すというよりも相手から発言するように誘導する技術が必要となります。とくに失踪者の特定のための聞き込みは「何が目的で」「何のための調査なのか」を相手に伝えなければなりません。不快感を与えるような形では本当のことを知っていたとしても真実は話さないでしょう。場合によっては交渉材料を用意する必要もあります。このように聞き出す内容により手法というのは大きく変わります。最適な方法を考えるためには、何を目的とし、どのような相手をターゲットにするのかを教えていただけたらと思います。

大きく分けると二通りございます。

■直接調査対象に接し、インタビューを行う。
ターゲットとなる人物に接し、聞き込みを行います。案件により興信所のスタッフとして接する場合、身元を隠して聞き込みを行うケースもあります。案件の状況また最終的に得たい情報により方法は変わります。どこまでリアリティを持たせるか、また如何に自然さを装うかは、事前の情報量、着手後で得た調査情報により大きく変わります。そのため理想を高めるのであれば事前調査が不可欠となります。基本的な手法はリーディングの技術を用いた聞き込み方法で、相手から自発的に聞きたい情報を発言する様な場を作り出していく形となります。

■電話やメールなどの通信機器を使う。
業界では電調といわれる手法の一つです。ターゲットとなる人物に電話やメールをして聞き込みを行うという方法です。相手の顔が見えず、何を目的としているかがわかりづらいため、警戒される恐れがあります。警戒心をどれくらい抑えられるかが、この方法の決め手となります。話の流れで自然に聞き出す技術力が必要となります。

聞き込みの内容、また料や地域により金額は異なります。費用に関しては料金システムのページをご確認ください。
その他疑問点がある場合は解決方法 FAQのページをご覧いただくか、一度当事務所にお問い合わせください。


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