アライバル探偵社

別れさせ屋

別れさせ屋とは

別れさせ屋とは自分では解決できなくなった恋愛トラブルを、第三者のサポートにて関係を解消していく業務を指し、それらの作業のことを「別れさせ工作」と呼びます。

自分自身の離婚を目指したい。交際している相手が既婚者でその夫婦を何とかしたいなど様々な依頼があります。最終目標や状況が異なれば進め方というのもそれによって異なります。

別れさせ工作=異性を近づける。

このようなイメージがありますが、必ずしもその方法が適しているわけではないのです。依頼者の状況に合わせて手法を考えるため、方法は人によって異なり、同じものはありません。
そのため、情報量や状況などから最適なプランを提供いたします。

不倫や浮気といった男女関係からくる恋愛トラブルだけでなく、同性同士の別れさせも対応しています。

手法や可能性だけでなく費用面なども気になるかと思います。まずは一度お問い合わせいただければお宅様に適した方法、また見積もりをいたしますのでお気軽にご相談ください。

相談窓口はこちらより

ケンカするカップル

別れさせ屋について当事務所の考え方

数年前別れさせ屋が絡む殺人事件というのがありました。当事務所のスタッフも裁判所へ傍聴しに行きました。事件の発端は既成事実を作ったというのがもとでした。

依頼人は夫。自分自身が離婚したいがために業者に依頼したのが大まかな流れのようです。工作員はターゲットと関係を持ち、それを撮影。その証拠をもとに離婚をした形のようです。

別れさせ屋と聞くとこのようなハニートラップみたいなイメージがありますが、これは公序良俗に反し無効となります。そもそも業者が工作員を管理していた時点でそのほかの問題があります。工作員の自由意志と言えど、少なくともそれをサービスとしているところがありますので問題でしょう。このような手法を取るところがありますが、のちのリスクなどを考えると極めて危険なものとなります。当事務所ではこのような既成事実を作るといった方法は取りいれておりません。

別れさせ屋は極めてグレーと言われておりますが、決してそうではありません。取る手法が法に触れるのであればクロ。そうでないのであればシロです。グレーゾーンという極めてあいまいな表現をするところがありますが、恐らくそれが営業スタンスなのでしょう。犯罪は犯罪であり、そこには何も生みません。工作は法的リスクも考慮しつつ方法を考えていかなければならないのです。当事務所では関連法令を順守し、あくまでも法に則った形で工作を行っております。そのため出来ないこともあるでしょう。しかしリスクを考えればそのようになるのは仕方がない事なのです。

違法な手法を提案する業者が多くいます。10年程前に殺人を請け負うと謳う業者もありました。実際には何もやらずに依頼人は数千万円を支払っただけとなり、詐欺で逮捕されましたが、このように法律に抵触するような方法を提案するところはそもそもが危険なところなのです。とくに探偵業の届出をせずに請け負っているのであればかなり危険です。この辺りは注意すべきところです。

法律に抵触しない形で行うとなると、やはり手法にも限りが出てしまいます。ただ根本は男女の恋愛です。結局のところ、どちらか一方のさじ加減で離婚や別れのは成立します。つまり、強制的に何かをするのではなく、あくまでも自然な形で別れを選ぶように演出していけばよいのです。

年齢、性別にかかわらず人は誰しも自分の利益を考えます。子供がいる場合においても最終的には自己の利益を考えるでしょう。これは生き抜くための潜在的な能力の一つです。感情を上手く操作すれば、別れを選択する可能性は高まるのです。気持ちの上でのつながりなのであれば、それを操作すればよいだけなのです。しかし、それをするためには様々な作業が必要となります。事前準備からアプローチまでを自然な形で演出し、相手の心理状態などを見ながら会話や提案内容などを都度変えていく必要があります。そのためある程度の話術や技術が無ければ工作は円滑に進められません。見た目のよい工作員というだけではまったく意味が無いのです。そのため当事務所では異性工作員を近付けるという方法だけに捉われず、案件に適した形を目指しております。仮に異性を近付けるとしても肉体関係を結ぶといった危険な手法は行いません。あくまでも相手の精神状態などを考慮しながら気持ちの変化を目指す形で行っております。これが当事務所のの別れさせ屋工作の考え方です。他社とは違ったアプローチ方法をぜひご利用ください。

対応している主なケース

当事務所で対応している案件は以下となります。

■自身の離婚・離縁がしたい。
■復縁を目的とした別れさせ屋工作。
■両親、またはご自身のお子様カップル・夫婦を別れさせたい。
■第三者のカップル・夫婦を別れさせたい。
■ほかの業者で失敗したが諦めきれない。

異性間だけでなく同性同士のケースも対応しています。相談者様の状況は様々で、似たようなケースはあれど、全く同じということはありません。
基本的にどのようなケースでも対応しておりますが、以下のような状況ではお断りする可能性もございます。

別れさせたい

別れさせ屋の依頼で一番多いケースは第三者を別れさせたいという内容のものです。この依頼をされる方のほとんどが、工作終了時点が目的達成というわけではありません。ほとんどの方が復縁や付き合いたいといった理由があり、依頼するのです。

ご依頼される方で多いのが、不倫関係にある女性です。既婚者男性と交際を始め、先々離婚をすると約束をしてくれたものの進展なく半年、一年とすぎていく。痺れを切らした女性側が工作業者に依頼をするというものです。中には依頼する前に揉めてしまい別れてしまったという方もいらっしゃいます。

彼が離婚を前向きに動いてくれればよいのですが、基本的にこのトラブルに該当する方は「離婚をすると言っておきながら何も行動をしない」という人ばかり。仮に離婚に向けて行動をしたとして、奥様が離婚に応じなければ成立はしません。中には不倫関係を奥様に知られてしまい、さらに分が悪いという方もいらっしゃるでしょう。結局のところ妻が離婚をしたい気持ちが生まれなければ話は前に進まないのです。

これらのことを考えると、妻をターゲットにする形となるでしょう。ただその方法は吟味しなければなりません。よくご相談者様からの提案で「既成事実を作り、それを理由に離婚させたい」という話が出ますが、この方法は違法な手段です。業者の中には提案しているところもありますが、法律に抵触する行為となります。つまりこの方法は行えません。それ以前にこの状況では異性を近づける手法は得策ではありません。

当事務所であれば、妻に対して女性工作員を近づける形となるでしょう。具体的な進め方に関しては案件により異なりますが、同性工作員を近づけるのがハードルも低く、最終的な目的にも近づけやすいです。ただこれらの方法はあくまでも状況に合わせて行うことになるため、場合によっては異性工作員を近づける方法をとることもあります。

工作はセオリーがあるわけではありません。そもそもかかわる人が違い、状況も異なるため同じ方法を行って同じ結果になるわけではないのです。案件に違いがあれば、手法も違いがある。これはどのような工作でも同じことが言えるでしょう。業者の中には一辺倒の回答しかしないところがあるようですが、それでは理想の工作は行えないでしょう。当事務所では案件一つずつ考えながら適した方法を選んでおります。

離婚したい、自らが別れたい

別れさせ屋工作の中には第三者を別れさせたいというものもあれば自らが離婚したい、縁を切りたいと考える方も多くいらっしゃいます。結婚をしていないカップルでも自分から別れを切り出せない人が中にはいらっしゃいます。例えば暴力による支配で円滑に別れを切り出せない。切り出した時点で暴力を振るわれるため怖いという人も中にはいるでしょう。

2013年にDV法の改正が行われ、婚姻者だけではなく同棲をしているカップルでもこの法律が適用されましたが、それでもなかなかそれをもとに法的手続きで解決できるというものではありません。その時はよくても後で仕返しが来ることもあるでしょう。法律で規制できてもそもそもまともな考えが通用する相手でなければ法を破ってでも仕返しに来る可能性も考えられます。法律はそのあたりを守ってくれるわけではありません。結局のところ自分の身は自分で守るしかないのです。

このようなケースの場合、手を切るためには相手の考え方を変える、もしくは向いている目を違うところに向けるという形を取ることになるでしょう。そもそも交際関係は法律で縛りがあるものではないため、一方的に別れを切り出せさえすれば関係を断ちきることが可能なのです。しかし一人でそれをするというのは勇気が必要であり、またのちのトラブルを考えるとなかなか踏み出せないでいるでしょう。中にはストーカーと化し、殺人事件にまでなったケースもあるため注意が必要です。

上記は恋人関係の話ですが、婚姻関係の場合また違います。結婚している場合法律の縛りがあり、一方の感情で関係を断ちきることは困難です。何かしらの離婚原因があるか、もしくは双方一致の上で離婚をしなければなりません。人為的に離婚原因を作り出していくのは公序良俗に反しますので行えません。業者の中にはその方法を提案してくるところもありますが、反社会的組織やその手のフロント企業もしくは実際は何もしない業者です。後者の場合はただお金を取られるだけですが、前者の場合離婚後に様々なトラブルを招く危険性があります。どちらにしてもこのような手法を提案してくるような業者には依頼しない方が良いでしょう。

金銭的な負担だけでなく、社会的にもトラブルを抱えることになってしまいます。ではどのようにして離婚を目指していくかですが、結局のところ婚姻関係といっても男女の関係に過ぎません。紙切れ一枚で契約されているものですので、あとは当事者の気持ち次第でその関係を断ちきることが出来るということです。つまり相手が離婚をしたいという気持ちが生まれれば、別れることが出来るということです。パートナーのさじ加減で離婚が成立する。それなのであれば人為的に何かを作り出すのではなく、気持ちを変えていく方が効率的なのです。無論、離婚原因がすでにあるのであればそれを使っていけばよいのですが、それだけでは離婚できないケースもあります。最終的にはその人たちの気持ち次第ですのでそれを変えるために工作を行っていくのが効率的でしょう。

あなたに適した方法を

業者の中には風俗嬢などを雇い、行っているところもあるようですがその手の業種で働いている人を雇うのはリスクがつきものです。情報管理も出来ず、のちのトラブルへと発展してしまいます。業者の言い分は、「工作員が勝手にやった」ということで逃げるのだと思いますが、それでは管理が出来ないわけで、リスクだけではなく担当した人の気分次第で結果がかわるということです。それに対し高い費用を払うというのは不安でしょう。ただでさえ不確定要素があるものに、さらに不確定なものを用意するというのは可能性を潰してしまうだけです。この手の手法を提案する業者に依頼をするのは辞めるべきでしょう。

当事務所は上記のように肉体関係を利用した方法ではなく、心理誘導などの気持ちの変化を利用したものとなります。

結局のところ男女の恋愛はその時の気分や感情などちょっとしたタイミングで変化します。そもそも付き合うのも別れるのも些細な状況の変化やタイミングです。それらを上手く掴めれば、別れさせることができるのです。

しかしそのタイミングは外から見ていてもわかりません。

すべてはターゲットとなる人物の腹の内に隠されているため、それを引き出すツールが無ければ情報を入手できないのです。そのため工作員という人物が接し、それをまずは聞き出していく作業から始まります。

このような進め方をするため、片手間でおこなうアルバイトなどは利用できないのです。

ある程度経験を踏み、人間観察が出来る人でなければなりません。当事務所ではある程度経験値のある工作員を利用いたします。つまり、見た目ではありません。もちろん最初の切り口は見た目が重要です。ただ以降はそうではなく相手の気持ちを動かす工作力が必要なのです。当事務所スタッフにはその能力が備わっております。

まず基本的なことではありますが、異性を近付け疑似恋愛関係を作り出すというのが全ての案件に当てはまるわけではありません。それしか考えないのは非常に安易です。安易な考えが可能性を潰してしまうのです。案件によってはそれが適している場合もあるでしょう。ただそれだけの考え方では駄目なのです。

工作はターゲットの気持ちを変えていくものです。強制的に変化させるのではありません。トラブルを作り出すというのも一つですが、最終的には相手の気持ち次第で結果は変わります。それなのであれば異性を近付けるという形に留まるのではなく、もっと多角的に案件を見ていく方がより効率よく可能性の高い方法を選べるのではないでしょうか。

別れさせ屋は美男、美女工作員がターゲットに近づき、関係を構築。最終的には肉体関係を持ち、その証拠を撮影し、それをもとに別れさせていくというイメージを持たれる方も多いでしょう。どうしても小説やテレビドラマの影響があり、その印象が強いのですが、このような方法は取りません。法律的な問題もあるのですが、顔の好みというのは人それぞれであり、仮にそれが一致したとしても、そのような人が近づき関係を持とうとすれば、美人局ではないか?と警戒してしまうでしょう。実際に写真を撮られるわけですから、最終的にはそう思われてしまいます。誰が裏で糸を引っ張っているのかもわかってしまいます。そんな都合よく撮影されているのもおかしく、探偵が動いたというのも都合が良すぎます。ストーリーとしては様々な部分で欠落しており、整合性が取れません。状況を考えると、それが違法でなかったとしても手法としては適していないでしょう。

そもそも体の関係があれば別れるという考え方が浅はかであり稚拙です。当事務所では不倫がばれている方、また浮気調査を依頼する方からの相談が多くよせられます。前者の場合は別れさせを希望しているわけですが、不倫を知られている状況でも別れないカップル、夫婦は多くいるのです。浮気調査においても必ずしも離婚を前提としているわけではありません。つまり不貞行為があったとしても別れるというわけではないのです。「肉体関係=別れ」と安直に考えるのは辞めるべきでしょう。別れさせはそんな単純なものではありません。

逆に不倫や浮気をしていなかったとしても別れるカップルはいます。気持ちの変化や相手の対応の悪さなどが目に見えてきて別れようと思う人もいます。これに関してはその人の気持ちの問題となります。つまりそのような気持ちが芽生えれば、別れを選択するということです。

そのため、当事務所の別れさせ屋工作の主な方法は、心理誘導となります。相手の気持ちを聞きだし、その中で別れの要素を見つけ出していく。またその気持ちを大きく膨らませていくという形です。どのようなカップルであれ、何かしらのトラブルは抱えております。トラブルの原因が依頼人本人ということもあるでしょう。トラブルがあるということはそこに別れの要素があるのです。それをどのように見つけ出し、どう調理していくかが重要となるのです。

浮気調査でも同じなのですが、依頼人側がどの程度相手の情報を持っているかで可能性というのが変わってきます。情報というカードを如何にうまく使っていくかが重要となるのです。もちろん工作の過程で新たなカードが増える場合もあるでしょう。カードの枚数が多ければ多いほど、不測の事態にも対処しやすくなり、また可能性もあがるのです。このカード集めをするという意味でも、ターゲットに近づく必要があるのです。

方法はターゲットに工作員を近づけていくところから始まります。相手から直接連絡先交換を聞きだし、会える環境が整ったら工作がスタートします。準備段階にある程度労を費やすことになるでしょう。初期段階である程度足元を固めることが出来れば、その後は比較的スムーズに進められるようになります。つまり情報収集を行いつつ心理誘導をしていくという流れとなるでしょう。このあたりの細かな方法に関しては現段階では判断が出来ません。理由は相手がどのように話し、何を思っているかが分らないからです。つまり行いながら方法は考えることになるでしょう。

別れさせ屋のポイント、成功の秘訣

別れさせる上で重要となるのが相手の情報です。工作は情報心理戦のようなものです。情報を多く持っている人が有利であり、それを如何にうまく使っていくかが工作の決め手です。例えば別れさせる相手の居場所がわからなければ何も行うことが出来ません。相手の情報を知っていればそれを調べる作業も少なくなるため金銭的な負担も少なくて済むでしょう。また相手の行動パターンなども把握されているようであればそれも重要な情報となります。

そのほかフェイスブックやツイッターなどのSNSの情報、相手の趣味嗜好というのも重要です。行うべき作業はまず接触や連絡先交換です。これを行う場合何もない中で接点を持つよりかは相手の気を引くワードをちりばめて話しかけるほうがより成功に近づきます。相手を知っているというのは工作を行うための強みとなります。相手のことを知らないのであれば、まずは調べるところからスタートする形でしょう。

しかし、調べるには費用が必要です。ただ工作にかけられる予算枠というのがあるのも事実です。相手を細かく調べても、その先の工作費用分が無くなってしまえば意味がありません。重要なのはバランスです。バランスを考えず目の前のことばかり気にしていればせっかくうまくいっていても最終的には失敗してしまいます。逆に先々のことばかりを考え目の前の状態を見ずにいても同様に失敗を招いてしまいます。全体を見ながら目の前のことも考え、その中で成果を見出していくという形を取るのが一番理想的な方法です。

上記の通りターゲットの情報が多いほうが工作には役立ちますが、それを考えるあまり自分で情報を収集しようとする方もいらっしゃいます。それはリスクがあるためあまり良いものではありません。相手から直接情報を聞き出せば、それがリスクとなることもあるのです。工作前に執拗に聞き出せばそれは不自然な行動です。その時はよかったとしても先々工作が控えているのです。

工作を行い別れさせることが出来たとしても当事者はなぜあの時聞いてきたのかと違和感を覚えるでしょう。結果的に依頼人が何かをしたのではないか?と疑われる可能性もあるのです。またその形ではなく自分自身で調査をするというのもリスクを生みます。それはリスクではなく犯罪になってしまう恐れもあるでしょう。ストーカー規制法という法律で、自身の満たされない感情を満たす目的で相手やその交際相手に対し尾行や張り込み待ち伏せをする行為をストーカー行為としております。そのつもりが無かったとしてもその行為自体が禁止されています。つまりそれは犯罪なのです。そのためこのような軽率な行動は取らないようにしてください。場合によっては当事務所でお受けできないこともあります。

情報が多いほうが工作もスムーズに進められますが、このように収集の仕方というのは注意が必要です。くれぐれも軽率な行動は取らないようご注意下さい。せっかくの可能性を潰す結果となってしまいます。工作をお考えの方はまずは一度ご相談ください。最適な方法を当事務所で考え提案いたします。

口コミや評価は信用できる?

口コミは、後から続く人に対して自分の経験を含めたアドバイスです。
経験者からの意見が聞けるなら、これほど頼もしいことはないと思います。しかし、こうした「口コミ」を逆手に取った広告アピールがネット上には多く存在しています。
少し前ですが、飲食店の口コミを載せているサイトがニュースで話題にもなりました。
サイトにお金を支払わなければ、星の数が増えない仕様になっていたとかいないとか…。
また、飲食店の登録件数を増やそうと、そのサイトにはお店に対する批判的な意見が書き込めないということもあったようです。

こうした問題は、果たしてこのサイトに限った例外的なことだったのでしょうか?
「噂に尾ひれがつく」という諺などもあるように、昔から、いわゆる「口コミ」に対する信ぴょう性には常に疑問符が付きまといます。

別れさせ屋に関しても同様です。
ネットにあふれる口コミや評価は、必ずしも利用した本人が書いたとは言えません。
どこかで見聞きした情報を何気なく呟いたら、それが独り歩きしてしまっているかもしれません。

成功した人は、工作業者とは関りをもつべきではない

特に別れさせ屋の場合、成功した人が業者の良い話をネットに書くことはほぼあり得ないと言っていいでしょう。なぜなら復縁や別れさせに成功した依頼者は、成功した時点で探偵社との関係は断ち切った方が良いからです。

ここまで二人三脚で行ってきた依頼者と業者の地道な工作が実を結び、成功したわけです。
これまでの過程を全て無に帰すかもしれないリスクを背負ってまでネットに業者の評判を書くということは、まだご依頼されていない方にとっては「業者にとっては良いこと」のように見えるかもしれません。しかしそれは間違いです。

出来る限り業者とは今後連絡を取らない方が良いし、全てのメールや報告書は破棄するように伝えています。なぜなら、依頼していた事実を、肯定的にとらえてくれる人はなかなか少ないからです。

復縁や別れさせは、一時的なものでは意味がありません。
成功したからには、探偵に関することからは距離を置いた方が良いのです。

定期的に近況をお伝えくださる方もいらっしゃり、それを私たちはとても嬉しく感じています。
しかし、今後は送らないようにした方が良いということを必ずお伝えしています。
本来、成功した後のお二人がどういう結末を出したのか、依頼が終わった後の私たちが知るべき立場ではないからです。
せっかく勝ち得た幸せを連絡をすることで陰らせる要因になってしまっては本末転倒です。

自分で確認することが一番

工作業者が信頼できるかどうかを判断するのは難しいものです。
そのため、何を信じたらいいかわからなくなってしまったら、やり取りをした担当を信じられるかどうかで考えてみてはどうでしょうか。

工作は人が人に対して行うものです。
同じように、担当者とあなたの相性も重要であると考えています。
この人のことを信用して工作を任せられるのか、アドバイスを聞いて納得できるのか。
メールや電話などのやり取りをしていく中で、信頼に足る人物かどうか判断をしていくのが良いと思います。

業者の考え方が合う・合わない、また料金システムに納得がいくかどうか。
このあたりも判断材料にしてください。

また、依頼をするのであれば契約書もしっかりと見ておいてください。
解約の場合どの程度のペナルティが科せられるのか、またスムーズに解約が出来るのかなど、
すぐに依頼を止められるシステムかどうかは、誠実な業者かどうかの指針になると考えています。

嘘を見抜くというのは簡単ではありません。色々な情報を見て、何が正しいかわからなくなってしまったら、ご自身の気持ちを信じるようにしてください。

百聞は一見に如かず。
まずは悩みを聞かせてください。
やり取りをしていく上で、信頼のおける業者だと感じてくださったら幸いです。

まだまだ少なくない悪質な業者

別れさせ工作を請け負う業者は全国で数百社あると言われております。
大小は様々で、手法も会社によって異なります。

中には違法な方法を提案するだけして何もやらない、いわゆるボッタクリ業者も残念ながら存在します。
しかしそうした詐欺まがいの業者の情報はなかなか表に出てきません。
高額な費用を支払ったにも関わらず、なぜ泣き寝入りをする方が多いのでしょうか?
理由は「工作を表沙汰にしたくない」という依頼者の心理を悪用しているのです。

甘い言葉に騙されないで

こうした詐欺まがいの業者は、契約してお金を払わせようと、相談時は都合のいいことばかり言います。
違法とわかっていても、二つ返事で引き受けます。
また、どうせ稼働しないからと、平均的な費用より安く引き受ける業者もあるようです。

こうした詐欺まがいの業者は、まともに請け負っている業者も迷惑を受けています。違法な工作を、まるで適法であると偽って説明することで、相談者の判断を狂わせてしまうからです。
また工作を行うためには、人数と日数がかるもので、稼働するために一定の金額(着手金)は必ず必要です。
それにもかかわらず、引き下げられた金額によって、まともに稼働している業者の金額が高いように感じられてしまうのです。
工作費用は決して安いものではありません。そのため出来るだけ安い方が良いと思う相談者のその当然の心理を巧みに操ろうと、詐欺まがいの業者は甘い言葉ばかり繰り返すのです。

失敗したけどもう一度頼みたいとお考えの方へ

別れさせ屋工作を請け負う業者は100社ほどあるようです。しかしその中には悪徳と呼ばれるところもあり、むしろそれの方が多いようです。恐らくそのような業者のほとんどが一度に着手金を支払うところでしょう。

結局返金する必要が無いわけで業者の対応も最初はよいが後々適当にあしらうだけという感じのようです。そのため契約前に話していた内容と全く違っていたり、担当者がつかまらないというような状況で進展具合もわからない。報告も依頼者側から連絡をしなければあがってこないというところもあるようです。

別れさせ屋工作は確実なものではありません。ただ成功するケースというものは多々あります。しかしそれはしっかりと工作を行った結果成果が得られるものであり、業者が何もしなければ始める時点から失敗するのは目に見えております。成功率が高いからという理由で依頼をするのは考えた方が良いでしょう。そもそも確率論で話が出来る類いのものではなく、また業者が一方的に話している成功率などあてにもなりません。また会社の規模で判断するのも好ましくありません。大手だからといって安心できるわけでもなく、テレビに出ているからといって信頼できるものでもありません。最終的には担当者や工作員の手腕にかかってくるもので、箱が大きいとしてもそこがお粗末なのであれば結果も出せないのです。

また工作力だけではなく対応力も重要です。やってほしいときにやってくれない、また連絡が欲しいのに担当者がつかまらないという状況では円滑に進めることが出来ません。工作は業者にすべてを任せるという形では上手くいきません。別れさせ屋工作の場合、依頼者の方が相手の状況を知っているケースというのが多いのです。その情報を一切無視してすべてを業者に任せるというのはせっかくの成功への近道を潰してしまうだけです。ただすでに他社で失敗してしまったという方もいらっしゃいます。それでも別れさせたいという気持ちが残っている方も多いでしょう。他社で別れさせが失敗したケースでも、内容によってはお受けできるものがあります。

失敗といっても様々あるでしょう。

■業者が何もしてくれない。気が付けば期間が過ぎてしまった。
■担当者と連絡が取れず、思うように進められない。
■提案された内容と全く違う方法になってしまった。
■実際にしっかりとやってもらっているが成果につながらない。
■ターゲットに警戒されてしまい、工作を途中で断念した。

このようなケースがありますが、基本的に最後のを除き、すべて対応可能です。とくに業者が何もしていないのであれば、依頼以前と何ら変わりがありません。依頼をした方にとってはお辛いと思いますが、ただ無駄にお金を使ってしまっただけです。ただこのようなケースの場合、多少相手の情報を入手できているケースが多いのです。そのため全く役に立たないというわけではありません。ただ業者の中には適当に報告をするところもあるようです。中には写真も無く、本当に動いたのかもわからないというところもあるでしょう。報告をどこまで信じるかが肝となります。場合によっては警戒されているのを隠している可能性もあります。そのためご相談時の段階で詳しくお聞きする必要があります。

前業者がどのような方法を提案し、実際何をどこまで行ったのか。また結果的に何が得れて、何がダメで工作を終了するに至ったのか。これらのお話を聞く形となるでしょう。実際に動いているという証拠はあるのかどうかというのも重要です。担当者がそのように話していたというような曖昧なものではなく、第三者が見ても明らかに動いていたという証拠があるかどうかが重要です。

別の業者に移る方の多くは、今の業者に満足していないという人ばかりです。満足が出来ているのであれば、わざわざ業者を変える必要はありません。このようなケースで多いのが、業者の怠慢な態度や高圧的で依頼人の要望を一切聞かないというところのようです。契約前は親切だったのに、契約後は手のひらを返したかのように対応が悪くなる。業者がこのようになる理由はただ一つです。それは一度支払ったものは返金が無いからです。成功報酬をもらうより、何もせずに時間が経つのを待ったほうが業者としては利益率が高いでしょう。そのため契約前は好きなことをいくらでも言えるのです。それが出来るのは実際に行わないからです。

ありもしない方法を話し、あたかもセンセーショナルなものを相談者に見せつけ依頼を取る。取った時点でその業者としては目的を達成しているわけです。このようなシステムなのであれば、まともにやらないところも出てくるわけです。適当に調査だけして、やった体を装えば詐欺で訴えられることもないでしょう。そもそも目指すつもりが無いわけですから、時間が経つのを待つだけなのです。このような業者に依頼をしてしまうと、やはりちゃんとやってくれるところを探したいと思うのは当たり前でしょう。

しかし、また同じように業者選びをしていかなければなりません。さらには前の業者で資金を使ってしまっているため、予算状況も悪くなっていることでしょう。このあたりの部分でも悩まされる方がいらっしゃいます。

しかし、当事務所では金銭的負担を出来る限り抑えたプランで行っております。また契約後すぐに着手できる体制を整えております。別れさせ屋工作は時間との勝負のところがあります。出来る限り短い期間で結果を出すのが成果への近道となります。そのため、他社で失敗したケースにおいても同様に早期着手・解決を目指しております。ただ、現在依頼中という方の案件はお受けできません。基本的に二重契約というのはトラブルのもととなりますので、ご相談される際は解約をした上で相談に来てください。相談・見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

選ばれる理由は、安心感のある料金システム

当事務所の別れさせ屋料金システムは、他社と決定的に異なる部分があります。
工作を請け負う業者のほとんどは、着手金+成功報酬という形です。当事務所も着手金と成功報酬という形は変わりません。

ほとんどの業者は、着手金のすべてを一度に支払うシステムを採用しております。しかし依頼者からすれば、契約締結時には、業者の良し悪しも、信頼できるかどうかも分からない状態です。
そのような中で100万円単位の金額を支払うというのは不安ではないでしょうか。

当事務所では、他社で失敗して再度依頼を検討されている方からのお問い合わせもございます。
そうした方から、
・依頼をした途端対応が悪くなった。
・担当者と連絡が取れなくなった。
・解約したくても返金は一切ないため、ただ時間が過ぎるのを待つだけ。
という話をうかがっておりました。
こうした業者に捕まってしまい、せっかくの可能性を潰してしまうケースもあるのです。

本当にきちんとやってくれるかどうかを依頼前に確実に判断するのは、残念ながら難しいです。
メールや電話の対応などで見極めるしかありませんが、悪質な業者は相談者に迎合するスタンスですり寄り、一見すると頼もしい、なんでもできるヒーローのように錯覚してしまう方もいらっしゃると思います。
プラスの面もマイナスの面も誠実に等しく説明してくれる業者が良いと思います。
しかしだからといって、依頼者側から悪質な業者か、そうでないかの判断とするには弱いと思います。

言葉ではいくらでも言えてしまうのです。
そのため、当事務所では料金システムに一考を加えました。

当事務所は、成果ごとに着手金を支払っていただくシステムとなっております。
以下の様なサンプルをご用意いたしましたのでご確認ください。

費用支払いと工作期間の例

■事前調査
費用 10~30万円(地域等で異なる)
日数 1~2週間

■ファーストアプローチ(工作の初期段階)
費用 50~70万円(地域等で異なる)
期間 ~1ヶ月

■本工作(別れさせ屋・復縁工作)
費用 10万円(地域等により異なる)
期間 1ヶ月(案件内容により異なる)※平均期間4ヶ月。
成功報酬 40万円

このように作業ごとに分けて費用を支払っていく形となります。

ターゲットの居場所がはっきり分からないという方は、まず事前調査を行います。
仮に相手の情報が一切取得できないのであれば、次に進むことはできません。
また調査の内容により、信頼に足る業者かどうかも判断なさってください。
身元が分かっていれば不必要なケースもありますので、お問合せでご確認ください。

続いてファーストアプローチに移ります。
ここは必要不可欠な作業で、ターゲットへ接点を持ち、連絡先交換を目指す部分です。
ターゲットの職業やお住まいの都道府県にもよっても期間は変わりますが、基本的に1ヶ月内で行います。
(場合によっては期間をあけず、連日して行って連絡先交換を目指すケースもあります。)
連絡先交換が出来れば、本工作へと移行いたします。

本工作はこれまでの作業から得た情報を駆使して、心理誘導などを行う部分となります。
工作の肝ともいえる部分です。
相手の気持ちを読み取り、それに適した対応を行います。
ターゲットのスケジュールや心情、予算状況を考慮する必要があるため、進め方は依頼者によって大きく変わります。

工作は下準備ももちろん重要ですが、ターゲットの心理を直接聞き出したり誘導するこの本工作が最重要ポイントです。
相手の精神状態などを見つつ心理誘導を行うため、工作員の経験量も重要となってくるでしょう。
業者の中にはアルバイトを採用したりするところもあるようですが、それでは経験による能力の差を埋められません。
成果をおさめるためには、相手の人間性や精神状態を分析し、適したタイミングで行える高い専門技術と経験値が必要なのです。

そして無事別れさせることが出来れば、成功報酬が発生いたします。
当事務所では上記料金システム以外にも予算状況に応じた形でも対応しております。

もう少し詳しく聞きたい、もしくは自分の状況に例えて説明してほしいなどありましたらお気軽に連絡ください。
人に相談することで気持ちの整理がついてくることもあると思います。

別れさせたい、復縁したいといった目標は最終的なものですが、一足飛びに到達できるものではありません。
そのためにやらなければならないこと、やっておくべきこと、やっておいた方がよいことなど、目標に至るまでの通過点がいくつか存在していると思います。

何をすべきかわからないという方は、工作のプロである私たちにまずは声をかけてみるというのも一つです。
悩みを抱えた多くの方は、自分は冷静でいるつもりが、思ったより気が動転しているということもあるのです。
しかし一人で考えていると、なかなかご自身の感情の機微に気付くのは難しいこともあるでしょう。

気分を変える意味でも、また客観的にご自身の置かれている状況を理解する上でも、第三者に状況を説明するというのはあなたにとってプラスに働くと思います。

ご相談の段階では無料ですし、相談したから依頼をしなければならないということもありません。
その点はどうぞご安心ください。

地域別体験談及び特徴

東北地方

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関東地方

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中部地方

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当事務所のスタッフより連絡をいたします。
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またアドレスのお間違えの無いようにお願いします。

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