アライバル探偵社

盗聴器発見調査

盗聴器は以前まで秋葉原の電気街、大阪の日本橋など特定の場所でしか販売されていませんでしたが、近年はインターネット上で購入できます。そのため誰でも手軽に買えるようになりました。また昔は需要が少ないため、高価な商品でしたが、比較的誰でも買えるような状況になり需要も増え、低価格となっております。さらには海外で大量生産をしていることもあり、かなり安い金額で手に入れることが可能となりました。

盗聴器と聞くと、ラブホテルなどに仕掛けたり、産業スパイが使うなどのイメージがありますが、上記の通り一般社会にも浸透しているのが現状です。そのため元彼がストーカーとなり盗聴器を仕掛けるという犯罪も増えてきているようです。

盗聴器の基礎知識

盗聴器は電波を利用して電気信号で音声を伝えるようなものです。つまり発信側と受信側があるわけです。

発信側が一般的にいわれる盗聴器というもので、受信側は受信機になります。単純に電波を飛ばすだけなので、ラジオや携帯電話などとあまり変わりはありません。形状が小さく、またわかりづらいものとなっております。電波を飛ばすためにはその機材に電力を供給しなければなりません。盗聴器は電力がなければ動かないのです。電池で稼働させるものがほとんどですが、中にはコンセントタップ型の盗聴器もございます。この場合、電池交換が不要なので、機材が壊れない限り半永久的に使用可能となります。これらの商品は電気街やインターネットを経由して購入が可能で、購入したとしても法に触れることはありません。ただ仕掛けるためには住戸に侵入するなどをしなければならず、結果的に違法に設置をすることになります。

利用者は何か登録をする必要がありませんので、盗聴器を見つけたとしても、誰が犯人なのかを特定するのは困難なのです。誰が仕掛けたか分からないため、犯人を捕まえることは不可能と思ってください。あなたのできることは根気よく盗聴器を見つけて回収することです。

盗聴器の販売数は年間20万台ほどといわれているため、比較的身近にあることがわかります。
仕掛ける人には理由があります。

■元交際相手に対するストーカー目的のため
■恋愛を成就する目的のための情報収集
■盗聴マニア、販売目的のための盗撮や盗聴
■子供を監視するため
■社員の不正行為を見抜くため
■社内情報を収集する目的

このようなケースが多いです。とくに元交際相手、または現在交際している相手が盗聴器を仕掛けるというのは比較的多いです。一つの性癖なのだと思いますが、なかなか受け入れることはできません。交際していてもお互いのプライバシーは尊重し合う必要があります。それでも不安になり盗聴器を仕掛ける人はいるのです。

以下の様なことは起きていないでしょうか?

■本来知るはずもないことを相手が知っていた。
■家に帰ると必ず無言電話が鳴る。
■誰かが自宅に入った形跡がある。
■ストーカーに狙われている。

とくにストーカーに狙われている人は要注意です。自宅にいる時に何をしているのかを気にする人は多く、それが恋愛対象なのであれば尚更でしょう。
盗聴されても身体に被害のあるものではありませんが、プライベートを覗かれるのは誰しも気持ちの良いものではないでしょう。精神的な負担を感じる人も多いと思います。怪しいと思ったらすぐに調べたほうが良いと思います。とくにストーカーに狙われているのであれば、さらに深刻な状況へと発展してしまう可能性もあります。

アナログ式盗聴器とは

アナログ盗聴とは一般的にいわれる無線盗聴器のことです。AMやFMラジオなどがその無線方式を利用しております。その他タクシー無線やコードレスホンなどもこの方式を利用しているケースがあります。無線に関しては認知度も低く、アマチュア無線などに興味がある人以外はほとんど知られていませんが、実の所私たちの周りには様々なものに無線が使われております。

アナログ盗聴の電波を利用して行うものとなります。分かりやすくいえば私設ラジオです。ラジオ局となる発信側が盗聴器、リスナーが受信機を持つ形です。利用者は盗聴器の周波数に合わせることで、聞くことが可能となるわけです。つまり、設置をした人でなくても周波数が分ればそれを聞くことが出来ます。盗聴器の発見はこのようにして行われます。

現在もアナログ盗聴器が主流ではありますが平成24年末より生産が停止。平成34年には使用が出来なくなるようです。アナログだったものはすべてデジタルへと移行させるようです。それ以降利用した場合は法で取り締まられてしまうようになるそうです。ただこれは国内法に限られたものであり、海外製品であればそのもの自体は生産しているのでしょう。しかし、部品の製造などが無いため使い切りとなってしまいます。盗聴器もデジタル化に移行するようです。

上記のように受信機があれば誰でも聞くことが出来ます。つまりアナログ式のコードレスホンは聞かれている可能性は高いのです。コードレスホンも最近のものはデジタル方式ですが、昔使われていたものに関しては当時のアナログ式のため音声を傍受することが可能です。ご家庭でご利用になられている電話がアナログ式のものなのであれば早めに取り替えることをお勧めいたします。

デジタル式盗聴器とは

デジタル盗聴とは単純に電波をデジタル式に変換したものです。電波自体はアナログですが、パソコンのようにそれを一度デジタルに変換し、渡すというものです。暗号化するのと同じようなものです。暗号化されているため、それを読み取る機材が無ければ発見が出来ません。いまいちイメージがつきづらいかと思いますが、携帯電話がまさにデジタル無線です。つまり、携帯電話が盗聴器となり、受信機側も携帯電話ということです。

例えば盗聴器とする携帯電話を自動着信でサイレントモード、スピーカー機能に設定しておけば、そこに電話をかけることで、音声を拾うことが出来ます。改造できる人であれば小型化も出来るでしょう。あとは電力の供給が出来るのであれば、いつでも好きな時に盗聴ができます。このように誰でも簡単にデジタル盗聴が出来てしまうのです。

デジタル盗聴は発見するのが難しいです。アナログ式であれば周波数を合わせることで拾えますが、デジタル式の場合、暗号化されているため特定が難しくなります。また使用していない時は電波発信が無いため、一般的な調査方法では特定が行えないのです。

近年ではわざわざ特殊な機材を買わなくても、携帯電話があれば簡単に盗聴が出来る時代となりました。設置さえできれば誰でも簡単に行うことが可能です。上記の通りデジタル式の盗聴器は見つけ出すのが非常に難しいのです。当事務所ではデジタル盗聴器でも見つけられるノウハウがあります。盗聴器が仕掛けられているかもと少しでも不安があるようであれば、まずは一度ご相談ください。

盗聴器発見調査の料金システム

業者の中には特殊機材を用意して探しますと謳っているところもありますが、基本的には電波を受信する機械には変わりありませんので大がかりな機材を使用する必要はありません。一般的に売られている広帯域受信機があれば特定が可能です。調査時間も短時間で行うことができ、また金銭的な負担も少なく行うことが出来ます。

費用は調査費・実費・出張費に分かれます。
※出張費:都内・神奈川・千葉・埼玉は出張費無料(一部地域を除く)
交通費:当事務所から現地までの交通費
調査費用:
~30平方メートル9800円
30平方メートル~50平方メートル:15450円
50平方メートル以上:広さにより費用が変わります。部屋の広さ、間取りをお教え下さい。
※地方の場合は別途出張費がかかります。
※調査費以外に交通費・その他実費がかかります。
※電気工事等が必要な場所は回収できない可能性があります。

当事務所では盗聴器を見つけたところで、成功報酬などはかかりませんのでご安心下さい。

業者の中には盗聴器が発見できたら成功報酬が発生するところがあるようですが、当事務所は行った分の費用のみです。回収に関しても料金内で対応いたします。また個人だけではなく法人様からの依頼も対応しております。詳しくはお問い合わせください。

FAQ

盗聴って犯罪ではないのですか?

盗聴自体を取り締まる犯罪はありません。要はラジオを聞いたりするとの変わりがないからです。ただその機材を仕掛けるためには家屋に浸入せねばならず、またそれを聞き外部に漏らすなどをすれば罪に問われる可能性があります。そのような行為が無ければ罪に問われることはありません。

仕掛けた人を特定することはできますか?

盗聴器が携帯電話などの名義登録をしているものであれば、警察に届けることで特定は可能となります。電気街などで売られている盗聴器の場合、誰が仕掛けたのかはわかりません。仕掛けた人を特定するためには一度盗聴器を外し、再度仕掛けるところを捕えるなどの作業をしなければなりません。

盗聴器の調査時間はどの程度でしょうか?

部屋の規模などにもよります。40平米程度の部屋であれば1~2時間程度です。回収業務が必要な場合はもう少し時間がかかることもございます。また部屋の形状などにより時間もあくまで目安となります。余裕のある時間に行う形が良いでしょう。

どの場所についていても盗聴器は外せますか?

設置個所によっては電気工事などが必要です。その場合工事関係者に連絡の上、外してもらう作業が必要となります。

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