アライバル探偵社

聞き込み調査

探偵業の基本的な調査方法の一つである聞き込みですが、この業務はある程度経験を積まなければ適した情報収集が行えません。聞き込みのアプローチ方法によっては相手を警戒させ、また本来聞き出す情報が得られない場合があるのです。ただ話しかけるのであればだれでも行うことが出来ます。それでは意味がありません。重要なことは聞き出すためのアプローチ、また知りたい情報をスムーズに相手から話させる洞察力と説得力です。

個人を対象とした聞き込み調査

本心が分らない相手に当事者が直接聞いたとしても本当の答えは返ってきません。また共通の友人を介したとしても、利害関係がある以上事実を聞き出すのは難しいでしょう。ただ第三者で本件の悩みとは関係していない人物であれば、隠す必要もありません。利害関係の無い第三者だからできる聞き込み調査です。
この調査で一番多くご依頼があるのは、やはり男女関係のことでしょう。続いて居場所を知るための身元調査に該当するものです。

男女関係に関しては離婚事由や相手の現在の交際有無、また依頼者に対する感情や気持ちを聞き出してほしいというものです。これらの場合、興信所のスタッフとして聞き込みを行うことはできません。また恋愛話など個人のプライベートな部分を覗く形となりますのである程度の交友関係が構築できていなければその話まで到達するのが難しくなるでしょう。そのため聞き込みを行う上で、接触や連絡先交換、関係の構築などの事前準備が必要とされます。これらの作業は復縁工作などに用いられるケースもあります。元恋人とやり直したいなどをお考えであれば一度ご相談ください。

行方不明者の捜索で情報が全くない場合、現地での聞き込みを実施する場合があります。当該対象者の失踪したポイントから絞り込みを行い、場合によってはローラー作戦で一軒ずつ聞き込みを行う形です。交友関係が明確であれば、友人などに行うケースもあります。失踪者の捜索に関しては興信所のスタッフとして聞き込みを行うケースもあれば、それを伝えずに行う場合もあります。これは失踪した状況により変わります。本人の意思で行方をくらませていれば、例え知っている人がいたとしても口止めされている可能性があります。その場合、事実を教えてくれないでしょう。探していることを悟られ、余計見つけづらい状況を作り出してしまいます。そのようなことが無く、居場所も不明、また情報も無い場合は興信所のスタッフとして聞き込みを行います。調査をしている旨を伝え、それをもとに調べていく形となります。

基本的に個人に対する聞き込みは、電話などの通信機器を用いたものではなく直接ターゲットに接して行う場合がほとんどです。通信機器で聞き出すのには限界があります。行うのであればやはり直接会う形が聞き込みの効果を最大限発揮できるでしょう。

個人に対する聞き込みは、案件によりアプローチ方法や聞き出し方が大きく変わるものです。また当案件にかける資金面でも変わってきます。ご予算状況を踏まえた上で、その中で出来る方法を当事務所では提案いたします。

法人を対象とした聞き込み調査

法人様からのご依頼も多数ございます。多くは取引先、ライバル会社、自社社員に対する聞き込みです。

自社の社員の不正監視をするために聞き込み調査をしたい

この場合、ターゲットとなるのは自社の社員です。近年ではインターネットでのトラブルが多発しています。社員がツイッターを用いて誹謗中傷をする。また違法行為を行っているなどがあります。企業が成長した際、それが足かせとなる場合も多く、早めの対処が効果的となります。また社員の引き抜きやヘッドハンティングなどは自社のスタッフに話をすることはありません。有能な社員の確保、コンプライアンスなどを考えるのであれば、聞き込みによる情報収集は経営の上で重要なポイントとなってくるでしょう。

ライバル企業の動向が知りたい

相手を知ることで早期に対策を行えます。新商品の開発に関わること等、他社の動向は気がかりな部分が多く、それ次第で会社に不利益が生じることもあります。事前に相手の動きがわかるのであれば、後手を踏むことなく不利益を最小限におさえられます。この場合ターゲットとなるのは開発者です。上層部の場合、秘密保持やコンプライアンスの観点から話さないケースがほとんどですが、開発に関わる人間で且つ、経営に携わっていないのであれば、秘密保持の考えが経営者より低いです。ターゲットの選定がこの調査のポイントとなってきます。

取引企業の資産や債務、また会社情報が知りたい

企業情報に関しては各種証明書等やデータバンクから資産等を見ることが出来ますが、あくまでもデータ上の話であり、本当の部分は見えません。事実を知るためには直接それにかかわる人物から聞き込みをする必要があります。ターゲットとなるのは経理などの会社の資産を把握している人物でしょう。会社を円滑に運営していく上で、相手を知るのは必要不可欠です。データ上の情報を鵜呑みにせず、生の声を聞くことが必要です。

このように法人様からの依頼は会社間取引や社内に関するトラブル解消のなどが多いです。法人と言えど関わるのは人間です。意思を持ち行動している人がいるからこそトラブルとなる場合もあるでしょう。会社の不利益を最小限にし、最大限の利益を確保するのであれば周りが見えていなければなりません。情報次第で対処方法も大きく変わります。当事務所では聞き込み以外にも信用調査など法人様からの依頼を受けております。

統計情報収集

口コミというのは本当にそれが真実かは分りません。エンドユーザーがどのように思っているのかは直接本人から聞き出さなければわかりません。商品の開発、またサービス向上の上で生の声を知ることで新たなものが生まれる可能性もございます。

地域の統計情報を知りたい

出店や新規事業の拡大をする上で、顧客数の確保は重要となります。マーケティングを一切せずに見切り発車で行うと、多額な負債を抱える可能性もあります。実質のユーザー数はどの程度なのか、売り上げ見込みはあるのか等、事前調査は不可欠です。探偵社を使うことにより、より具体的な数字も見えてくるでしょう。マーケティング会社とは違う調査方法を実感してください。

一般的なマーケティング会社の調査方法は統計をもとに算出する形ですが、当事務所の方法は違います。やはり生の声は経営戦略を練る上で一番重要となるポイントです。近隣店舗の様子から地域住民の反応など実際にあるものを見た上で結果をお伝えいたします。このようにデータ上ではわからない部分を調べ上げることが当事務所の強みです。

エンドユーザーの反応を知りたい

アンケートや口コミサイトだけでは実際の反応は見えません。利用者の数も不明、本心も分らないという状態です。事実を知るためには全くの第三者がそれを聞き込無必要があります。ユーザーの利用状況から意見等をまとめ、結果として報告いたします。事実を知ることでその後の対策方法も新たな目線で見ることが出来るでしょう。

マーケティング会社は多数ございますが、やはり手持ちの情報から統計結果を出すだけで、具体的な数字というのは見えてきません。それを信用して行ない、失敗する可能性もあるのです。その結果は先にはでません。つまりそのリスクを最大限避ける必要があるのです。リスクマネジメントという観点から、事実を知り、それに大した対策を講じることが経営を円滑に進める一番の近道だと思います。上記統計調査以外にも様々な形で対応しております。このような調査は可能か?とお問い合わせいただければ適した手法を提案できると思います。

聞き込みのポイント

聞き込みのポイントは如何に相手を警戒させず自然な形で聞き出す形です。そのため興信所のスタッフとして聞き込みをするのは稀なケースです。強引に聞き出したりすれば、相手に不快感を与えてしまいます。心を開くためには自然なアプローチをして、徐々に距離を縮めて聞き出すよりも相手から発言するように誘導する技術が必要となります。とくに失踪者の特定のための聞き込みは「何が目的で」「何のための調査なのか」を相手に伝えなければなりません。不快感を与えるような形では本当のことを知っていたとしても真実は話さないでしょう。場合によっては交渉材料を用意する必要もあります。このように聞き出す内容により手法は大きく変わります。最適な方法を考えるためには、何を目的とし、どのような相手をターゲットにするのかを教えていただけたらと思います。

大きく分けると二通りございます。

直接調査対象に接し、インタビューを行う

ターゲットとなる人物に接し、聞き込みを行います。案件により興信所のスタッフとして接する場合、身元を隠して聞き込みを行うケースもあります。案件の状況また最終的に得たい情報により方法は変わります。どこまでリアリティを持たせるか、また如何に自然さを装うかは、事前の情報量、着手後で得た調査情報により大きく変わります。そのため理想を高めるのであれば事前調査が不可欠となります。基本的な手法はリーディングの技術を用いた聞き込み方法で、相手から自発的に聞きたい情報を発言する様な場を作り出していく形となります。

電話やメールなどの通信機器を使う

業界では電調といわれる手法の一つです。ターゲットとなる人物に電話やメールをして聞き込みを行う方法です。相手の顔が見えず、何を目的としているかがわかりづらいため、警戒される恐れがあります。警戒心をどれくらい抑えられるかが、この方法の決め手となります。話の流れで自然に聞き出す技術力が必要となります。

聞き込み調査の料金システム

聞き込みの料金に関しては、聞きこむ量、手法、地域や期間により変わります。
短期間で且つ作業量が少なければその分低価格でご提供できるものもございます。

料金に関しては以下のことで変動します。

■素性を明らかにして行う場合とそうでない場合。
興信所のスタッフとして聞き込みを行う場合は低価格で実施可能です。
そうでない場合は設定等を決める作業や事前準備が必要となります。

■情報量
情報が多ければターゲットを的確に決められるため負担は少なくなります。相手の身元が分からないケースの場合、それを調べる作業が必要となります。

■調査地域
地域により料金が異なります。国内だけではなく海外にもスタッフを派遣させることが可能です。

料金一例)
都内の一定区域内の聞き込み調査。素性を明らかにして調査を行った場合。

調査日数5日。聞き込み件数200件 料金:315,000円

料金をお安く済ませたい方へ

費用の負担を少なくするポイントは単純に作業量を減らす形です。聞き込みのターゲットを絞り、聞き出す内容を簡略化させれば、負担を最大限抑えることが可能です。ただ、簡略化させるということはその分聞き出せる量も少なくなってしまう形となります。当事務所ではご相談者様の資金面に応じて、適切な見積りをお出ししております。リスクなども踏まえつつ、より良い聞き出し方法を提案。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

FAQ

聞き込みをしている理由が相手に気付かれることは無いのでしょうか?

こちら側の素性を明かし、聞き込みをする理由を伝えれば、相手に知られてしまいます。ただ方法はそれだけではありません。相手に知られないように秘密裏に進める形も取れます。この場合、事実を伝えず聞き出す形となりますので、アプローチ方法や設定などを事前に決めておく必要があります。とくに恋愛絡みの問題であれば、依頼人の素性を明かすわけにはいきません。そのため、相手に悟られないような形で自然に聞き出す形となります。

行方不明者を探すために聞き込み調査などを行ってもらえるのでしょうか?

特異家出人など、事件性があるまた行方不明者の足取りが追えない場合、聞き込みによる調査を実施する場合があります。失踪状況を踏まえて手法も変わりますので、ご相談の際に状況等を教えてください。適時対応いたします。

水商売をしている人が相手なのですが可能でしょうか?

基本的に可能です。ただ店で行うと事実を聞き出せない場合もあります。このようなケースではまず相手の基礎情報を集めるために行動調査を実施いたします。その結果を踏まえた上で方法を考える形です。

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